菜をノート

その火暮らし

更新日:2026年1月10日

普段暮らしていると、火に触れる機会は近年とても少なくなっているように思います。
菜をには、少し前まではありふれた風景だった暮らしの中の火があります。
2つのお部屋の中にはそれぞれ薪ストーブが据えられていて、寒い季節は地元の木を燃やして暖を取ることができます。
火は身体も暖まりますが、何より静かに炎を眺めるだけで、心も満たされるのが不思議です。

島の中で廃材としてでた木材などを乾燥させて使うため、環境にもやさしい暖房です。
薪割りはちょっと大変ですが、火を点きやすくするための焚き付けづくりは小さなお子さんでも簡単にできます。ご希望であれば、体験も可能です。

また、薪ストーブトップではケトルでお湯を沸かしたり、お餅を焼いたり、お料理をしたりもできます。調理道具は、お部屋に備え付けてありますし、お貸しすることもできます。
本物の火で焼いたり、煮たりすると、なんだかいつもより美味しい気がします笑

また、お外ではBBQや焚き火も楽しんでいただけます。
美味しい食材を島内でフードハントして直火で焼いて食べるのは格別です。
最近は、五島牛のよいお肉を買って、味わいつつゆっくり食べる大人BBQされる方が多い気がします。

そして、夏は花火も。
お庭で自由にしていただけます。

季節や時間によりそう、菜をの「その火」を暮らしの中で、五感で楽しんでいただけたら嬉しいです。

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